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1月 17

バーチャルオフィスの選び方

このように、会社の創業時になどにとても便利なバーチャルオフィスですが、実際にそれを借りる際には、やはりある程度把握しておくべきことがあります。バーチャルオフィスは、専業の業者が行っているものもありますし、レンタルオフィスの業者が兼用で行っているものもあります。つまり、そのサービス内容には業者間で少しずつ特徴や違いがあるのです。

一般的には住所と電話番号を借りるというバーチャルオフィスですが、それ以外の電話代行や秘書代行、郵便物の転送など業者によって対応が変わってきますので、予め確認が必要です。また、会議などを行うのであれば、会議室を完備しているバーチャルオフィスもありますので、そういった業者を選べばいいでしょう。

バーチャルオフィスは住所を借りるものですので、会社登録ができない場合が少なからずあります。これも契約する前の段階でしっかりと確認してください。また、不在時の電話対応のサービスですが、別途料金がかかってくるところが多いので、予算が合わないのであれば、転送電話にしておけばいいでしょう。他の問題点としては、法人として銀行口座の開設や、社会保険の申請などが難しいことが挙げられます。これらのことを総合的に判断して、バーチャルオフィスを利用してください。