1月 17

バーチャルオフィスの選び方

このように、会社の創業時になどにとても便利なバーチャルオフィスですが、実際にそれを借りる際には、やはりある程度把握しておくべきことがあります。バーチャルオフィスは、専業の業者が行っているものもありますし、レンタルオフィスの業者が兼用で行っているものもあります。つまり、そのサービス内容には業者間で少しずつ特徴や違いがあるのです。

一般的には住所と電話番号を借りるというバーチャルオフィスですが、それ以外の電話代行や秘書代行、郵便物の転送など業者によって対応が変わってきますので、予め確認が必要です。また、会議などを行うのであれば、会議室を完備しているバーチャルオフィスもありますので、そういった業者を選べばいいでしょう。

バーチャルオフィスは住所を借りるものですので、会社登録ができない場合が少なからずあります。これも契約する前の段階でしっかりと確認してください。また、不在時の電話対応のサービスですが、別途料金がかかってくるところが多いので、予算が合わないのであれば、転送電話にしておけばいいでしょう。他の問題点としては、法人として銀行口座の開設や、社会保険の申請などが難しいことが挙げられます。これらのことを総合的に判断して、バーチャルオフィスを利用してください。

1月 06

特徴は安さと早さ

バーチャルオフィスは、起業時のまだ運営が軌道に乗っていない時期や、自宅でも充分その業務の遂行が可能な場合にとても便利なサービスです。このバーチャルオフィスのメリットとして、最も大きいものは安さと早さでしょう。レンタルオフィスとは違い、保証金などの初期費用が抑えられ、格段に安い費用で借りられるのです。また、開業にあたっての、事務所のクリーニングや備品を揃えたり、ライフラインの手続きなどの煩わしさがなく、すぐに始められるのです。

また、住所を借りるということで、極端な例を挙げれば、会社の住所を都心の一等地にすることもできるわけです。田園地帯に事務所の住所がある場合と、一等地の場合では、取引先の信用度も大きく変わってくるはずです。

起業時は、一人で会社を切り盛りすることがほとんどです。そのため、不在時の電話対応が問題となります。しかしバーチャルオフィスは、電話代行のサービスもついており、不在時であっても、きちんと対応してくれますので、機会ロスなどを防ぐことができます。ただ、バーチャルオフィスは他の会社も利用していますので、住所が重複するという問題もありますが、創業時や小さな企業にとっては便利なサービスと言えるでしょう。

12月 20

起業にはバーチャルオフィス

起業するに当たって、まず必要なものと言えば事務所です。ただ、この事務所を借りるにはそれなりの費用がかかってしまいます。保証金や前家賃、固定電話やデスクなどの備品、電気代などのランニングコストもばかにはなりません。まだ、会社を立ち上げて売上も見込めない状態で、事務所の経費は経営に大きな負担となります。しかし、最近はバーチャルオフィスという考え方があり、起業時の金銭的な負担がかなり軽減されるものとして注目を集めています。

バーチャルオフィスとは、簡単に言えば、住所と電話だけを借りるというものです。レンタルオフィスとは違い、そこでの業務はできません。あくまでも空間ではなく、住所をかりるというものなのです。バーチャルオフィスのサービスはこの住所貸しの他に、転送電話や電話代行、また荷物受取代行というものがあります。これは借りている電話番号に電話がかかってきた場合、自宅の電話などに転送してくれるというもので、郵便物や荷物も同様に、自宅へ届けてくれるのです。

もちろんFAXの転送もありますし、会議室が使えるサービスがついているところもあります。このようにバーチャルオフィスは、事務所を構えることなく、起業でき、しかも自宅で業務が行えるというサービスなのです。

12月 08

バーチャルオフィスを利用する

起業を考えたとき、まず必要なものとして仕事をする場所、つまり事務所が必要となります。ただ、起業時はなるべくお金をかけたくないものです。売上もなく、運営も厳しい中、事務所を構えることは経営において大きな負担となるからです。そこで、事務所を構えることなく、事務所の機能だけを借りられるサービスに人気が集まっています。バーチャルオフィスというサービスです。このサイトはそのバーチャルオフィスの内容について説明します。

バーチャルオフィスは、実際に事務所を借りるのではなく、住所と電話番号を借りるというものです。自宅で業務を行いながら、世間的には違う場所に事務所の住所と電話番号を置くというサービスです。もちろん、その住所に届いた郵便物は自宅へ届けてくれますし、電話も転送してくれますので、自宅の住所や電話番号などプライバシーを保護する上でも、バーチャルオフィスは優れたサービスと言えます。

バーチャルオフィスのサービスとしては、他にも会議室が利用できるものもあります。これは業者によって違いがありますので、注意が必要でしょう。実際に事務所を借りるには、保証金などの初期費用が発生しますし、時間もかかります。しかしバーチャルオフィスは、安く早く起業するには最適なものです。ただし、電話代行など追加料金が必要なサービスもありますので、契約前には必ずサービスや条件の確認をしてください。バーチャルオフィスは、簡単に事務所が持てるサービスです。有効に利用しましょう。